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2021年12月2日発売

明治大学出版会

新行動経済学読本

地域活性化への行動経済学の活用
明治大学リバティブックス
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内容紹介
 本書は行動経済学の基礎理論を活用して地域活性化を目指す読者に向けて執筆しました。いわゆる行動経済学の基礎理論のほか、随処に様々な地域における活性化の取組事例を織り込むことを心掛けました。一般に知られる取組事例だけではなく、長年の研究活動を通じて得た独自の価値観なども紹介させてください。
 行動経済学の基礎理論を学習しつつ、読者が地域活性化の知見を得る一助になることを祈念します!
目次
はじめに
第1章 行動経済学
第2章 プロスペクト理論
第3章 ゲーム理論
第4章 派生効果と地域活性化-プロスペクト理論とヒューリスティック効果 
第5章 派生効果と地域活性化-フレーミング効果
第6章 その他の効果と地域活性化
第7章 ナッジ
付録 総合的な地域活性化の例 
補論 ミクロ経済学と疑義
おわりに
著者略歴
水野 勝之(ミズノ カツシ mizuno katsushi)
明治大学商学部教授、博士(商学)。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。『ディビジア指数』創成社(1991年)、『新テキスト経済数学』中央経済社(2017年、共編著)、『余剰分析の経済学』中央経済社(2018年、共編著)、『林業の計量経済分析』五絃舎(2019年、共編著)、『防衛の計量経済分析』五絃舎(2020年、共編著)、『コロナ時代の経済復興』創成社(2020年、編著)、『基本経済学視点で読み解く アベノミクスの功罪』中央経済社(2021年)その他多数。
土居 拓務(ドイ タクム doi takumu)
明治大学商学部兼任講師、研究・知財戦略機構特定課題ユニット経済教育研究センター所属研究員。森林総合監理士(フォレスター)。2017年、一般社団法人パイングレース設立(同理事就任)。『余剰分析の経済学』中央経済社(2018年、共編著)、『林業の計量経済分析』五絃舎(2019年、共編著)、『ドラマで学ぼう!統計学〜森の中の物語 Statistics in the Forest』五絃舎(2020年、共編著)、その他。
タイトルヨミ
カナ:シンコウドウケイザイガクドクホン
ローマ字:shinkoudoukeizaigakudokuhon

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明治大学出版会の既刊から
水野勝之/著・編集 土居拓務/著・編集
井上優/著 明治大学シェイクスピアプロジェクト/著
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