近刊検索 デルタ

2019年8月14日発売

瑞雲舎

ヤナギ通りのおばけやしき

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内容紹介
ハロウィンの夜、ヤナギ通りに住む子ども達は、通りの中だけであれば、変な服を着たり、怖いお面をかぶったり、顔に色をつけたりして人を驚かせても良いことになっていました。子ども達は、ヤナギ通りの家をつぎつぎと訪ね歩き、玄関のチャイムを鳴らして、ドアが開くたびに「いたずらか、おかしか!」と叫びます。でも、ただ一軒の家だけは別でした。その家のことを子ども達は「ヤナギ通りのおばけやしき」と呼んでいました。ハロウィンの夜、通りを行く子ども達は、そのおばけやしきに灯りがともっていることに気がつきました…。スロボドキンの楽しいハロウィンの物語。
著者略歴
ルイス・スロボドキン(ルイススロボドキン ruisusurobodokin)
ニューヨーク生まれ。エスティスの「モファットきょうだい」シリーズに挿絵を描いたのをきっかけに、子どもの本を手がけるようになる。『たくさんのおつきさま』(徳間書店)でコルデコット賞を受賞。作品に『てぶくろがいっぱい』(偕成社)、『さかさ町』(岩波書店)、『おうさまのくつ』『カルペパー一家のおはなし』『ふたごのカウボーイ』(いずれも小舎刊)など多数。
小宮由(コミヤユウ komiyayuu)
東京都生まれ。翻訳家。東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。祖父は、トルストイ文学の翻訳家 北御門二郎。主な訳書に『さかさ町』「テディ・ロビンソン」シリーズ(以上、岩波書店刊)、『ちいさなメリーゴーランド』『おうさまのくつ』『ふたごのカウボーイ』『ねむれないおうさま』『あおいジャッカル』(以上、小舎刊)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ヤナギドオリノオバケヤシキ
ローマ字:yanagidoorinoobakeyashiki

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瑞雲舎の既刊から
ケネス・クレーグル/著 津森優子/翻訳
ルイス・スロボドキン/著 小宮由/翻訳
おはなしのWA♪/著 氏峯麻里/イラスト
二宮由紀子/著 市居みか/イラスト
弓削田健介/著 松成真理子/イラスト
本日のピックアップ
技術評論社:リンクアップ監修:デジタルアーツ株式会社 
日本能率協会マネジメントセンター:松永博樹 内山正悟 
草思社:スティーブン・ピンカー 橘明美 坂田雪子 
草思社:堀秀道 門馬綱一 

連載記事

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