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内容紹介
笑いとユーモア研究の国際的権威ポール・マギー博士と中嶋秀隆による人生を豊かにする7つの習慣

7つの習慣を実践していくだけで笑いのメソッドが身に着けられ、ポジティブな感情を醸成してくれる。
本書は、チェックして、記録するといった実践スタイル!
自分を笑い飛ばせるようになり、さらには自分のきらいな部分を受け入れストレスの軽減にもつながる。
日本での発売にてポール・マギー博士は『この本で紹介する「7つのユーモア習慣」が、根底では、落語や歌舞伎などの
日本文化の笑いとつながっているものと確信しています。』と本書で述べている。

社会人の方、これから社会に出る方、コミュニケーションで悩んでいる方へぴったりな1冊です!
目次
はじめに 〜2人の著者より
・第1の習慣 いつも、笑いとユーモアに接する
・第2の習慣 「遊び心」を発揮する
・第3の習慣 腹の底からたくさん笑う
・第4の習慣 ジョークや冗談を多用する
・第5の習慣 暮らしの中に笑いとユーモアを見つける
・第6の習慣 自分を笑い飛ばす
・第7の習慣 ストレスの中に笑いとユーモアを見つける
 7つの習慣を定着させる
 笑いとユーモアセンス診断票
著者略歴
中嶋秀隆(ナカジマヒデタカ nakajimahidetaka)
プロジェクトマネジメントの研修、コンサルテーションのわが国の草分け的存在。日本およびアジア各国で20年以上、幅広く活動。対象はメーカー、情報技術、薬品、サービスなど多岐に及ぶ。プロジェクトの現場に笑いとユーモアの効果を浸透させることに注目し、ポール・マギー氏と相談。本書の刊行に至る。著者に『再起する力』(生産性出版)、『PMプロジェクトマネジメント』『リーダーの人間力』(ともにJMAM)、訳書に『世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント』(総合法令出版)、『プロジェクトマネジメント 危機からの脱出マニュアル』(ダイヤモンド社)など多数。プラネット(株)代表取締役。
ポール・マギー(ポール マギー pooru magii)
米国人の心理学者(博士)。笑いとユーモア研究の国際的権威。大学で教鞭を執るかたわら、20年間、笑いとユーモアの研究を続ける。10カ国以上で笑いとユーモアについての講演を行う。対象は企業や医療機関、幼児教育機関、高齢者機関など。The New York Times、USA Today、Newsweek、Scientific American Mind、GEO、その他、多くの新聞・雑誌に掲載で紹介され、欧米のテレビやラジオでも取り上げられている。著者に『子どものユーモア――その起源と発達』(誠信書房)、Humor: The Lighter Path to Resilience and Health, Author House, Small, Median at Large, 1stBooks, など多数。 米国デラウェア州ウィルミントンでThe Laughter Remedyを運営。
タイトルヨミ
カナ:ナナツノユーモアシュウカン
ローマ字:nanatsunoyuumoashuukan

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