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定価:1,199円(1,090円+税)
判型:B6変形
※弘正堂図書販売扱い
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内容紹介
田中さとみさんの個人誌『Hector(ヘクトー)』が創刊しました。
誌名は夏目漱石の飼っていた犬の名前「ヘクトー」にちなんでおり、犬の日(11月1日)に発売。400部限定・シリアルナンバー入りです。
「言葉の軽薄さにうんざりしながらもノートに言葉や詩を綴っていると、書いた文字列が動き出すような、セル画をパラパラ捲っているように、キャラクターが動き出すように感じる。犬のような叙述が踊ったり歌ったりしていると思うと楽しくて、ヘクトー君が明滅しながら散歩している罫線、移行しながら揺らいでいく「ミカンのノート」のようなものを探してみたい」(田中さとみさんのあとがきより)
表紙にエンボス加工された犬を起点にして、「明滅するヘクトー君」を感じていただければと思います。1冊1冊手押しして発送させていただきます。
◉参加=田中さとみ(詩人)、中尾太一(詩人)、金川晋吾(写真家)、川口好美(文藝評論家)
◉目次
・未完詩集 海の家まで 中尾太一
・2021年6月の日記 金川晋吾
・テクストごっこ(遊びの練習) 川口好美
・草達磨と残雪 田中さとみ
テキスタイル type-シキ
The fuck glass patorol
写真 金川晋吾
◉書誌情報
B6変形サイズ、並製、100頁、写真カラー
発売元 小鳥書房
発行日 2022年11月1日
誌名は夏目漱石の飼っていた犬の名前「ヘクトー」にちなんでおり、犬の日(11月1日)に発売。400部限定・シリアルナンバー入りです。
「言葉の軽薄さにうんざりしながらもノートに言葉や詩を綴っていると、書いた文字列が動き出すような、セル画をパラパラ捲っているように、キャラクターが動き出すように感じる。犬のような叙述が踊ったり歌ったりしていると思うと楽しくて、ヘクトー君が明滅しながら散歩している罫線、移行しながら揺らいでいく「ミカンのノート」のようなものを探してみたい」(田中さとみさんのあとがきより)
表紙にエンボス加工された犬を起点にして、「明滅するヘクトー君」を感じていただければと思います。1冊1冊手押しして発送させていただきます。
◉参加=田中さとみ(詩人)、中尾太一(詩人)、金川晋吾(写真家)、川口好美(文藝評論家)
◉目次
・未完詩集 海の家まで 中尾太一
・2021年6月の日記 金川晋吾
・テクストごっこ(遊びの練習) 川口好美
・草達磨と残雪 田中さとみ
テキスタイル type-シキ
The fuck glass patorol
写真 金川晋吾
◉書誌情報
B6変形サイズ、並製、100頁、写真カラー
発売元 小鳥書房
発行日 2022年11月1日
著者略歴
田中さとみ(タナカサトミ tanakasatomi)
田中さとみ。一九八六年、鳥取県生まれ。詩集に『ひとりごとの翁』(二〇一七年 思潮社)、『ノトーリアス グリン ピース』(二〇二〇年 思潮社)。犬と古本と猛者エビがなによりも好き。普段は、神保町にある古書店で働いており、本が好きな人と語らうことを楽しみにしている。古書店はタイムマシーンのようなところ、思い出の本を探しに行ける、懐かしい未来だと思っている。
中尾太一(ナカオタイチ nakaotaichi)
中尾太一。一九七八年、鳥取生まれ。縁があり、(おそらく)未発表の作品を掲載してもらえることになった。小詩集の体をとっているが、俯瞰してみてこれが自分の全詩集でもよいような気持ちになっている。出来云々ではなく近作を除いてぜんぶ恋歌だということに今あらためて気づくからだ。
金川晋吾(カナガワシンゴ kanagawashingo)
金川晋吾。一九八一年、京都府生まれ。写真家。『father』(二〇一六年 青幻舎)、『犬たちの状態』(太田靖久との共著、フィルムアート社)。自分が書いた日記を持ち寄って声に出して読む「日記を読む会」を不定期で開催している。二〇二二年七月から普段撮っている写真と日記を月ごとにまとめた「月報」をGoogle ドキュメント上にアップしている。
Instagram: shingokanagawa
Twitter: kanagawashingo
川口好美( )
川口好美。一九八七年、大阪府生まれ。文芸批評家。
昨年静岡県川根本町にカフェ&図書館&遊び場〝てんでんこ〟をオープンしました。皆さん遊びにいらしてね! くわしくは「川根本町てんでんこ」で検索してください。
タイトルヨミ
カナ:ヘクトー
ローマ字:hekutoo
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もうすぐ発売(1週間以内)
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