近刊検索 デルタ

4月6日発売予定

地平社

「上」vs.「下」の経済学

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
高市政権はなぜ圧勝したのか。これから日本経済はどうなるか。左派はなぜ支持を失ったのか。どうしたら復活できるのか。
世界的な帝国主義の動きのなかに日本の現状を位置づけ、対抗策を示す。
目次
第1章 高市政権はなぜ圧勝したのか
第2章 左派はなぜ支持を失ったのか
第3章 日本の支配層が描くビジョン
第4章 高市政権の経済政策の本質
第5章 日本経済はこれからどうなるか
第6章 高市政権に対抗する経済政策(1) 人々の願いに応える反緊縮政策
第7章 高市政権に対抗する経済政策(2) 総労働配分から見た矛盾の解決
第8章 右派に打ち勝つこれからの個人主義
第9章 淘汰と帝国主義を止める「極」をつくろう
コラム1 簡単なマクロ経済学モデルで見る財政赤字の必然性
コラム2 MMT派とリフレ派はどう違うか
著者略歴
松尾 匡(マツオ タダス matsuo tadasu)
1964年生まれ。立命館大学経済学部教授。著書に『反緊縮社会主義論』(あけび書房)、『コロナショック・ドクトリン』(論創社)、『左翼の逆襲』(講談社)ほか多数。
タイトルヨミ
カナ:ウエタイシタノケイザイガク
ローマ字:uetaishitanokeizaigaku

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
緑の書 リビアのカダフィ大佐の理論
2011年10月20日、カダフィ大佐は殺された

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
新着:ランダム(5日以内)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。