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2024年8月8日発売

南方書局

ヴィオラ音階ノート

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内容紹介
世界的ヴィオリスト今井信子監修のもと、フィンガリングを自ら書き入れ学習していくこれまでにないスケール教本! 今井先生が今も日々の練習に使用している音階が掲載されています。
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【「ヴィオラ音階ノート」の特徴とこだわり】
特徴1:運指を書き込みやすい紙質
特徴2:譜面台上で開きやすいコデックス装
特徴3:ノートの角が丸まってしまわないように、はじめから角丸
特徴4:ヴィオラケースの内側にしまって持ち歩ける大きさ
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【音階ノートの内容】
1.Two octaves
☆...注意深く主音を聴き取れるリズムを採用しました
2 オクターブ音階とアルペジオ
☆...24 調を把握しやすいように4 ページにまとめてあります
2.Three octaves
3 オクターブ音階とアルペジオ
☆...24 調を把握しやすいように 4 ページにまとめてあります
3.Double stops
重音音階はハーモニーの感覚を勉強しやすいよう、同調で 3、4、6、8 度をひとまとめにしています
☆...4度は今井先生のご要望で特別に取り入れた音階です
4.Complete system (almost)
ハ長調 / ハ短調から半音づつ上がり指と耳の訓練を進める音階
☆...今井先生が常に練習している音階です
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指導教師によっても音階の運指は様々。色を変えて書き込んだり、余白に注意事項や落書きなどをして、是非あなた自身の楽しい「音階教本」を完成させてください。
目次
1.Two octaves
2.Three octaves
3.Double stops
4.Complete system (almost)
著者略歴
今井 信子(イマイ ノブコ imai nobuko)
現代屈指のヴィオラ奏者として高い信頼と圧倒的な人気を誇る。ソリスト、室内楽奏者、教育者として国際的に活躍、ヴィオラ界をリードする存在として〈ヴィオラスペース〉、「インターナショナル・ヒンデミット・ヴィオラ・フェスティバル」の企画、演奏、東京国際ヴィオラコンクールの設立等に携わる。現在アムステルダム音楽院、クロンベルク・アカデミー、ソフィア王妃高等音楽院にて後進の指導を行っている。
富澤 直子(トミザワ ナオコ tomizawa naoko)
台湾高雄市在住 ヴィオリスト。 国立中山大学、高雄市空中大学講師。ラベンダー室内楽団団長。 「Viola Space in Taiwan」を主催。 今井信子著(訳:林暉鈞)中国語版「憧れ」を発行。 「Café Viola」の企画演出、各地を旅す。
タイトルヨミ
カナ:ヴィオラオンカイノート
ローマ字:vioraonkainooto

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