( )
定価:2,750円(2,500円+税)
判型:四六
書店在庫をチェック
内容紹介
人間にとって動物とは何者なのか。それを問うことは、人類の来し方を振り返り、肉食への態度を語るのに等しい。動物との共生をひらく書き下ろし評論。
著者略歴
生田 武志(イクタ タケシ ikuta takeshi)
一九六四年生まれ。同志社大学在学中から釜ヶ崎に通い、現在までさまざまな日雇い労働運動・野宿者支援活動に携わる。「つぎ合わせの器は、ナイフで切られた果物となりえるか?」で群像新人文学賞・評論部門優秀賞(二〇〇〇年六月)を受賞。現在、野宿者ネットワーク、釜ヶ崎・反失業連絡会などに参加。主な著書に、『釜ヶ崎から』(ちくま文庫)、『貧困を考えよう』(岩波ジュニア新書)『〈野宿者襲撃〉論』(人文書院)がある。
タイトルヨミ
カナ:イノチヘノレイギ
ローマ字:inochihenoreigi
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
生田 武志 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。
