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2018年9月15日発売

青春出版社

世界的な脊椎外科医が教える やってはいけない「脊柱管狭窄症」の治し方

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内容紹介
推定患者数が300~500万人とも言われる「脊柱管狭窄症」。中高年の多くがなるが故に情報もあふれ、「なんとなく知った」気になっている方も多いのではないでしょうか。勘違いや間違いの多い脊柱管狭窄症情報に振り回されて手遅れにしないために、世界的なスーパードクターが立ち上がりました。「医師として、これだけは言っておきたい」を脊椎専門医の視点でギュギュッとまとめました。

1章 これだけは言っておきたい!間違いだらけの「脊柱管狭窄症」常識
・脊柱管狭窄症、“自分で治せる”の意外な落とし穴
・首の脊柱管狭窄症を知っていますか?
・「高齢者だけの病気」と安心してはいられない
・「整形外科にかかれば安心」ではありません
・手術したのに別の症状が起きる悲劇
……ほか

2章 ここだけチェック! 脊柱管狭窄症の基本と最新医学
・治りやすいタイプ、重症化すると危ないタイプ
・ブロック療法が有効な場合は?
・うつ、ロコモ…併発しやすい病気
・どんな治療が一般的?
……ほか

3章 やってはいけない「医者・手術」の選び方 病院に行く前に知っておいてほしいこと
・脊椎専門医、受診のススメ
・「3年待ち、行列のできる人気の医師」で悪化させないために
・「低ダメージ手術」とは何か
・それでも「金具を入れて骨を固定」しますか?
・「内視鏡手術なら負担が少ない」の真偽
……ほか

4章 開発秘話から実例まで 世界の脊椎外科医が驚いた「筋肉を温存する手術」とは
・私が「筋肉を温存する白石法」を開発した理由
・「後遺症がない」「社会復帰が早い」「成長期の体への負担が少ない」「無駄なお金がかからない」などの実例
…ほか

5章 痛みやしびれを手遅れにさせない! 脊柱管狭窄症で後悔しないための対策法
・早期発見、早期治療のために
・筋トレやヨガ、健康体操で注意すること
・日常生活にひそむ、思わぬワナ
・いい脊椎外科医を選ぶ4つのポイント
…ほか

6章 脊椎の病気の患者さんを一人でも救うために
・患者さんの人生を応援する治療を
・教科書通りの治療が正しいとは限らない
・「スキップの白石」が国際学会で有名になるまで
・若く有望な医師たちとともに
・昨日より今日、今日より明日、一刀入魂の精神で
…ほか
著者略歴
白石建(シライシタテル)
白石脊椎クリニック院長。東京歯科大学市川総合病院 整形外科 客員教授。中華人民共和国 大連市第2人民病院 整形外科 客員教授。1950年大分県生まれ。 慶応大学医学部を卒業。脊椎専門医の道を選ぶ。慶応義塾大学病院、済生会宇都宮病院、平塚市民病院、東京医療センター、静岡日赤病院等の大手総合病院に勤務する。ロンドンに留学し、脊椎の権威であるヘンリー・クロック氏に師事し、知識と技術を極める。その後、東京歯科大学市川総合病院勤務を経て、 2016年、自由診療の白石脊椎クリニックを開業。世界初、頸椎外科史上初めての「筋肉への低ダメージの手術」(白石法)を開発。NHK『きょうの健康』やTBS『これが世界のスーパードクター』にも出演し、 勤務先の病院へ問い合わせが殺到した。「低ダメージの手術」(白石法)は国際的にも高い評価を受け、世界中で講演会も行っている。2014年ベトナム・ホーチミン市から名誉市民を授与される。国際脊椎学会の最優秀演題賞を4回も受賞するなど、日本の低侵襲脊椎外科の第一人者である。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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