近刊検索 デルタ

2020年7月8日発売

開拓社

探偵小説の英語 後期近代英語の観点から

後期近代英語の観点から
開拓社 言語・文化選書
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内容紹介
本書は、Walpole (1717-97) からAgatha Christie(1890-1976) に至る8 つの探偵小説の文法的・文体的特徴を後期近代英語との関連で記述したものである。I では各作品の文法的・文体的特徴の記述、そしてII ではこれらの特徴をより広い英語史的コンテクストにおいて考察した。その結果、探偵小説特有の表現や言葉の使い方およびそれらの変遷を史的観点からも眺めることができ、 このジャンルの小説の理解が一層深まるであろう。
著者略歴
秋元実治(アキモト ミノジ akimoto minoji)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、青山学院大学名誉教授、文学博士。 主な業績:『文法化― 研究と課題』(編、英潮社、2001)、『文法化― 新たな展開』(共編著、英潮社、2005)、『Comment Clause の史的研究― その機能と発達― 』(編、英潮社フェニックス、2010)、『文法化と構文化』(共編著、ひつじ書房、2013)、『増補文法化とイディオム化』(ひつじ書房、2014)、『日英語の文法化と構文化』(共編著、ひつじ書房、2015)、『Sherlock Holmes の英語』(開拓社、2017)など。
タイトルヨミ
カナ:タンテイショウセツノエイゴ
ローマ字:tanteishousetsunoeigo

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開拓社の既刊から
AndrewRadford/著 金子義明/監修・翻訳 島越郎/監修・翻訳
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RodneyHuddleston/著 GeoffreyK.Pullum/著 畠山雄二/編集 ほか
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