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定価:1,650円(1,500円+税)
判型:A5
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内容紹介
太平洋戦争末期の1945年,日本の敗戦の可能性を口にしただけで憲兵隊に逮捕されたり,「非国民!」と迫害されたあの時代。一つ間違えれば日本は滅亡していたかもしれない危機の中,いったいどのような人たちが,どのように考え,どのように行動することによって終戦はもたらされたのか? いま,平和を満喫しているすべての日本人が読むべき一冊です。
目次
内閣総理大臣・鈴木貫太郎—鈴木内閣の誕生
終戦決定までのドラマ—天皇と鈴木貫太郎
人々が〈終戦〉を受け入れるまで—クーデターと玉音放送
軍人たちの生と死—阿南惟幾の死と鈴木貫太郎の生
あらためて,鈴木貫太郎について
「日本の戦争と世界の国ぐに」
シンガポールにとっての日本とイギリス ほか
太平洋戦争・鈴木貫太郎年図
終戦決定までのドラマ—天皇と鈴木貫太郎
人々が〈終戦〉を受け入れるまで—クーデターと玉音放送
軍人たちの生と死—阿南惟幾の死と鈴木貫太郎の生
あらためて,鈴木貫太郎について
「日本の戦争と世界の国ぐに」
シンガポールにとっての日本とイギリス ほか
太平洋戦争・鈴木貫太郎年図
著者略歴
中 一夫(ナカ カズオ naka kazuo)
1960年, 鳥取県米子市に生まれる。1985年,国際基督教大学(ICU)卒業後, 東京都の公立中学校教員になり,現在に至る。教師3年目に仮説実験授業に出会い,以来「たのしい授業」の授業実践を続けている。同時に,「学校現場」を重視した全国規模の研究会を組織し,特定の分野にとどまらず,教育・科学から,宗教・社会問題など,さまざまな研究成果を発表しつづけている。仮説実験授業研究会員。
主な著書:『たのしい進路指導』『学校現場かるた』(どちらも仮説社)
タイトルヨミ
カナ:ニホンノセンソウヲオワラセタヒトビト
ローマ字:nihonnosensouoowarasetahitobito
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