近刊検索 デルタ

2014年12月9日発売

仮説社

出版社名ヨミ:カセツシャ

あきらめの教育学

やまねこブックレット教育
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内容紹介
「教育学」はもともと理想主義的な傾向が強く、「断固理想を貫き通す」というようなことばかりが言われる。けれども、どんな人でもいろんなことをあきらめてる。あきらめることで、人間は人間になってきた。〈あきらめていいこと〉と、〈あきらめちゃいけないこと〉とを分けて考えることが大切。その線引きは根本的にはできないかもしれないが,「あきらめ」という視点を頭に入れておくことで教育をめぐる議論が豊富になる!
目次
座談会 あきらめの教育学
あきらめてよかったこと あきらめなくてよかったこと
感動的に学んだことでも忘れるよ!
たのしく学んだ思い出の大切さ
「あきらめられる」という可能性
あらためて「仮説実験授業と定着」の問題について
あとがき
著者略歴
板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ itakura kiyonobu)
1930年,東京生まれ。1958年,東京大学大学院数物系研究科物理学過程博士コース修了。理学博士。国立教育研究所を経て,現在,日本科学史学会会長。『たのしい授業』編集代表。
小原 茂巳(オバラ シゲミ obara shigemi)
1950年,宮城県生まれ。1974年,中央大学理工学部卒。東京都の中学校教員を経て,現在,明星大学特任准教授。東京都羽村市の理科教育スーパーバイザー。
中 一夫(ナカ カズオ naka kazuo)
1960年,鳥取県米子市生まれ。1985年,国際基督教大学卒。現在は,東京都の中学校教員。著書に『たのしい進路指導』『学校現場かるた』『日本の戦争を終わらせた人々』(仮説社)がある。
タイトルヨミ
カナ:アキラメノキョウイクガク
ローマ字:akiramenokyouikugaku

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