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定価:770円(700円+税)
判型:A5
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内容紹介
立憲民主主義、市民の力による民主主義を国会の内外で追求してきた政治家と研究者・ジャーナリストの対談集。
右傾化を強めるアベ政治に歯止めをかけ、格差の解消と、誰もが共に生きられる社会を目指す
右傾化を強めるアベ政治に歯止めをかけ、格差の解消と、誰もが共に生きられる社会を目指す
目次
市民の力で日本の右傾化を止める 杉田 淳×大河原雅子
世界に広がる排外主義/有権者の行動が変化した/急激に進む経済・研究の軍事化/個人の意志で動く強さ
右傾化からの脱却――民主主義をつくる 中野晃一×大河原雅子
「新右派連合」とはどのように生まれたか/官僚組織と財界の変化/対米従属の矛盾と市民社会との連携/リベラル左派連合再生の条件
食と農のつながりから希望ある地域をつくる 大江正章×大河原雅子
若者の田園回帰―農山漁村地域への移住/生活者が求める有機農業こそ「強い」農業/食 と農を貧困対策・教育政策の一つと捉える
世界に広がる排外主義/有権者の行動が変化した/急激に進む経済・研究の軍事化/個人の意志で動く強さ
右傾化からの脱却――民主主義をつくる 中野晃一×大河原雅子
「新右派連合」とはどのように生まれたか/官僚組織と財界の変化/対米従属の矛盾と市民社会との連携/リベラル左派連合再生の条件
食と農のつながりから希望ある地域をつくる 大江正章×大河原雅子
若者の田園回帰―農山漁村地域への移住/生活者が求める有機農業こそ「強い」農業/食 と農を貧困対策・教育政策の一つと捉える
著者略歴
大河原 雅子(オオカワラ マサコ ookawara masako)
1953年生まれ。
国際基督教大学卒業、東京都会議員(1993~2002年)、参議院議員(2007~12年)を歴任。
現在、リベラル市民政治研究所代表、自治体議員立憲ネットワーク顧問。
杉田 敦(スギタ アツシ sugita atsushi)
1959年生まれ。法政大学法学部教授、専攻は政治理論。
主著『政治への想像力』(岩波書店、2009年)、『政治的思考』(岩波新書、2013年)。
中野 晃一(ナカノ コウイチ nakano kouichi)
1970年生まれ。上智大学国際教養学部教授。専門は比較政治学、日本政治、政治思想。
主著『右傾化する日本政治』(岩波新書、2015年)、『戦後日本の国家保守主義――内務・自治官僚の軌跡』(岩波書店、2013年)。
大江 正章(オオエ タダアキ ooe tadaaki)
1957年生まれ。ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター共同代表。
主著『地域の力――食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)、『地域に希望あり――まち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年)
タイトルヨミ
カナ:シミンノチカラデリッケンミンシュシュギヲツクル
ローマ字:shiminnochikaraderikkenminshushugiotsukuru
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