近刊検索 デルタ

2021年9月13日発売

カンゼン

こどもロジカル思考 なぜ論理的に考えることが大切なのかがわかる本

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
自分の力で「考える」「話す」「書く」
これからの時代を生き抜く力!

ロジカル思考とは…
問題の原因を見つけ、結論を導き出すために、
ものごとを整理して筋道を立てて考えること 。

「ロジカル思考」とは、ものごとを整理して筋道を立てて考えることです。
これから人生を歩んでいくと、いろいろな問題が起こります。
その問題を解決するときに役立つのがロジカル思考です。

生きていくといろいろな人と出会います。
どんな相手にでも自分の考えをうまく話せるために、
ロジカル思考が必要になります。

論理的な考え方を育むことで、論理的な話し方を身につけることができます。
マニュアル思考でもなく、誰かの受け売りでもなく、自分の頭で考えることが大切です。
そのことがものごとを探求する習慣、問題を解決するものの見方を育み、生きる力となっていきます。

これから大人になっていくこどもたちが
よりよい社会生活を送るために身につけるべき力、それがロジカル思考です。



第1章 どちらの話に耳を傾けたいか考えてみよう
第2章 「ロジカル思考」って、いったいなんだ?
第3章 困ったときにロジカル思考が役に立つ
第4章 考え方の公式「フレームワーク」が役に立つ
第5章 日常生活でロジカル思考を鍛えていこう
第6章 「思い込み」はロジカル思考のジャマをする
第7章 ロジカル思考を武器にするための心がまえ
著者略歴
茂木秀昭(モギヒデアキ mogihideaki)
都留文科大学文学部国際教育学科教授 1960年群馬県太田市生まれ。慶応義塾大学文学部英米文学科卒業。コロンビア大学大学院修士課程修了。京都ノートルダム女子大学文学部コミュニケーションコース講師、自治医科大学医学部准教授(英語研究室)を経て現職。専門は異文化コミュニケーション。日本や欧米の言論風土及び文化とコミュニケーションに関する研究を進めている。KUEL、東西大学対抗などの英語ディベート全国大会やフジテレビ「ディベート」のグランド・チャンピオン大会等、数々の優勝経験があり、教育ディベートの啓蒙、普及活動をおこなっている。『ロジカル・シンキング』(PHP研究所)、『ビジネス・ディベート』『ロジカル・シンキング入門』(日本経済新聞)、『論理的な話し方が面白いほど身につく本』(KADOKAWA)ほか著書多数。
バウンド(バウンド baundo)
タイトルヨミ
カナ:コドモロジカルシコウナゼロンリテキニカンガエルコトガタイセツナノカガワカルホン
ローマ字:kodomorojikarushikounazeronritekinikangaerukotogataisetsunanokagawakaruhon

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
共立出版:小泉義晴 千葉雅史 内田ヘルムート貴大 
フォト・パブリッシング:諸河久 寺本光照 
鳥影社:山上一 
集英社:深緑野分 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。