近刊検索 デルタ

2022年10月1日発売

海風社

出版社名ヨミ:カイフウシャ

アマゾンへ じっちゃんと

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内容紹介
ちょっぴり勉強嫌いの主人公・健一は両親やじっちゃんの愛情に包まれて元気いっぱいの男の子。釣り好きのじっちゃんに可愛がられ、高校生の時に、じっちゃんに勧められた開高健の『オーパ!』と出会い、アマゾンに興味を持つようになっていく。
猛勉強の末、医学部に進学した健一は阪神淡路大震災で友人が亡くなったことをきっかけにアマゾンへの旅を思い立つ。 
「アマゾンの無医村で医者になる」じっちゃんとの夢の実現を胸に秘め、アマゾンを旅する健一は旅先での出来事を日本で待つじっちゃんに向けて13通の手紙に書き綴った。
滞在先の町や村の様子、アマゾンの珍しい生き物、アマゾン川での釣りの醍醐味や冒険、そしてアマゾンで暮らす人々との出会い、芽生える友情、窮地に立った時に支えてくれた人への感謝の気持ち……。
旅が進むにつれて、ドンドンたくましくなっていく健一は、じっちゃんとの夢を実現する決意を新たにする。
そして最後に、日本から遠く離れたアマゾンで、
思いもよらないドラマチックな出会いが待っていた!
目次
プロローグ

第一章 じっちゃんと僕 
じっちゃんの生い立ち/じっちゃんと僕/『オーパ!』と出会って/医学部目指して

第二章 アマゾンへ
K大学入学/阪神淡路大震災/アマゾンへ

第三章 じっちゃん元気ですか
①レティシアより(河口より三二〇〇キロ)/②ジャヴァリ川のジャングルツアー/③ビンジャド村より/④ソコ湖より/⑤ジャングルの奥地より/⑥初めての船旅/⑦マナウスより(河口より一六〇〇キロ)/⑧イランデゥーバより/⑨病気になりました/⑩バウビナより/⑪新聞に載ります/⑫伸助さんに会いました/⑬河口の町ベレンより

第四章 ビンジャド村に診療所を
帰国/医師への道/じっちゃんとの約束/アマゾンからの応援/じっちゃんとの別れ

エピローグ

あとがき
著者略歴
鳥居 真知子(トリイ マチコ torii machiko)
鳥居真知子(とりい まちこ)  1951年三重県に生まれ、兵庫県の芦屋で育つ。1974年甲南大学文学部卒業。出産後、子育ての合間に児童文学を書き、「おはようおじさん」が三木市立図書館でビデオ化される。  1992年甲南大学大学院入学。終了後、同大学と神戸山手女子短期大学で非常勤講師として勤め、退職後、再び児童文学を書き始める。  研究著書に『我々は何処へ行くのか―福永武彦・島尾ミホ作品論集』(和泉書院)、共著に『時の形見に』(白地社)、『南島へ南島から』(和泉書院)、『島尾敏雄』(鼎書房)。児童文学としての著書に『赤い屋根』(BL出版)、『ピラカンサの実るころ』(読売ライフ)、『あした咲く花』(読売ライフ)がある。
タイトルヨミ
カナ:アマゾンヘ ジッチャント
ローマ字:amazonhe jicchanto

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