近刊検索 デルタ

2021年3月11日発売

マイナビ出版

中飛車の逆襲 対三間飛車編

マイナビ将棋BOOKS
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
相振り飛車のセオリーは「自玉から遠い筋に飛車を振ること」と学んだ方は多いのではないでしょうか。
セオリー通りに考えると、美濃囲いや金無双・矢倉囲いがよく指される相振り飛車において、中飛車は最も不利な戦型ということになります。
実際、先手番で千日手にせざるを得ない変化があったり、飛車を他の筋へ振り直さなければいけなかったりと、中飛車の苦労は多くありました。
しかし、著者の竹内雄悟五段は「戦い方が多様化した現代では中飛車にするメリットも多く発見された」と述べています。
本書では、中飛車の天敵と言える三間飛車との戦いをテーマに、中飛車の新しい指し方を解説しています。

(目次)
序 章 相振り飛車と中飛車左穴熊の急所

第1章 相振り飛車編
 第1節 相美濃囲い
 第2節 美濃囲い 対 穴熊
 第3節 角道不突中飛車

第2章 中飛車左穴熊編
 第1節 基本図までの話
 第2節 対穴熊
 第3節 対美濃囲い

第3章 実戦譜
 中飛車左穴熊 対 美濃囲い
著者略歴
竹内雄悟(タケウチユウゴ takeuchiyuugo)
1987年12月17日生まれ。広島県広島市出身。 2004年9月、3級で奨励会入会。森信雄七段門下。 2013年4月、四段。2018年9月、五段。 生粋の振り飛車党で中飛車を多く指している。 将棋ファンからは「ユーゴ先生」と呼ばれており、親しみやすい人気棋士。 本書が本格的な戦術書のデビュー作となる。
タイトルヨミ
カナ:ナカビシャノギャクシュウ タイサンケンビシャヘン
ローマ字:nakabishanogyakushuu taisankenbishahen

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
みらいパブリッシング:北山建穂 
文藝春秋:堂場瞬一 
廣済堂出版:紺野ぶるま 
講談社:はっとりひろき 
幻冬舎:小林由香 
講談社:谷口雅美 あわい 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。