近刊検索 デルタ

2020年10月28日発売

松籟社

図書館研究の回顧と展望

図書館・文化・社会
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内容紹介
日本及びアメリカにおいて積み重ねられてきた図書館研究/図書館史研究を丁寧にたどり、今後の研究の展望を探る。
シリーズ〈図書館・文化・社会〉第4巻。
目次
日本公共図書館史研究の視座と展開:1930年代から2010年代までの研究史(福井佑介)

日本の図書館史研究におけるオーラルヒストリー(三浦太郎)

図書館教育研究の系譜:1910年前後の学校図書館論(杉山悦子)

移民を対象とした図書館サービスの課題と研究方法:ハワイ日系人社会の読書環境を例にして(安里のり子)

「場としての図書館」研究史序説:「第三の場」に焦点を当てて(久野和子)

図書館史研究を考える:アメリカ公立図書館史研究を梃子にして(川崎良孝)
著者略歴
相関図書館学方法論研究会(ソウカントショカンガクホウホウロンケンキュウカイ soukantoshokangakuhouhouronkenkyuukai)
タイトルヨミ
カナ:トショカンケンキュウノカイコトテンボウ
ローマ字:toshokankenkyuunokaikototenbou

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松籟社の既刊から
ナーダシュ・ペーテル/著 早稲田みか/訳 簗瀬さやか/訳
ステファン・ヘルトマンス/著 新目亜野/訳
トーマス・ベルンハルト/著 今井敦/訳
相関図書館学方法論研究会/編著
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
彩文館出版:鈴木ゴータ 
大修館書店:北原保雄 
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