DU BOOKS 我が社の一冊 2020

  • SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座
  • ジェームズ・キャメロン/著 スティーブン・スピルバーグ/著 ジョージ・ルーカス/著 ほか
  • DU BOOKS
  • 978-4-86647-095-5
  • 出版社からのおすすめコメント
    今や映画興行収入ランキングの上位に君臨するSF映画だが、その人気が定着したのは1980年以降だった。ジェームズ・キャメロンが『ターミネーター』を発表する際にはSF映画と謳わない方が良い、と言われるくらいだった。その不遇の時代から現在まで、本書に登場する6人の巨匠たちの作品を通じて、いかにしてSF映画が作られたか、そしてその魅力を再確認できる1冊。
  • 内容紹介
    SFの過去と現在と未来。 我々が伝えたい すべてのこと。 ジェームズ・キャメロン スティーヴン・スピルバーグ、 ジョージ・ルーカス、 クリストファー・ノーラン、 ギレルモ・デル・トロ、 リドリー・スコット!! 『アバター』の続編が待たれるジェームズ・キャメロン監督が ハリウッドで活躍する重鎮たちを招いて、SF映画談義。 サイエンス・フィクションの各ジャンルについて、 また、SF映画のこれまでと、未来について熱く語る。 巻末にはアーノルド・シュワルツェネッガーとの対談も特別収録! ◆掲載画像は150点以上! 【contents】 FOREWORD サイエンス・フィクションの遺伝子 ― ジェームズ・キャメロン LESSON 1 エンターテインメントとしてのサイエンス・フィクションを目指す SF作品の伝道師・キャメロンの旅路 ― ランドル・フレイクス ジェームズ・キャメロン : すべての始まりは『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』 (1956) LESSON 2 社会の写し鏡として生き続ける 地球外生命体の歴史 古代ギリシャ時代から現代まで、 ともに歩み続けた“彼ら” ― ゲイリー・K・ウルフ スティーヴン・スピルバーグ :『水爆大怪獣映画ゴジラ』 (1954)にみる 地球外生命体の存在意義 LESSON 3 夜空を見上げ、星間旅行を 夢見てきた私たち ニコラス・コペルニクスの言葉から 始まった宇宙探索への夢 ― ブルック・ペック ジョージ・ルーカス :『スター・ウォーズ』という革命 LESSON 4 時空を超えて 「マハー・バーラタ」から『インターステラー』 へ、時空を超えた物語の軌跡 ―リサ・ヤスゼック クリストファー・ノーラン : 天才・ノーランが語る“タイムトラベル”も のの無限の可能性 LESSON 5 美しきモンスターたち “イドの怪物”から続くよそ者たちの肖像 ― マット・シンガー ギレルモ・デル・トロ :モンスターを哲学する LESSON 6 混沌の預言者たち ダーク・フューチャーという夢 ― マット・シンガー リドリー・スコット :「雨の中の涙のように」 SPECIAL LESSON サイエンス・フィクションを 演じる者 ギリシャ神話の時代から抱いてきた 知的機械へのロマン ―シドニー・パーコウィッツ アーノルド・シュワルツェネッガー マシンを演じること AFTERWORD 加速する時代の中でSF作品は どう姿を変えるのか。 ― ブルックス・ペック INDEX 翻訳:阿部清美
  • https://diskunion.net/dubooks/
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